おバイクの作法[VTR1000SP1のスマホホルダー考察と作成]

3Dプリンター

HSK-WORKSです
VTRSPにスマホを取り付ける方法を改善

お作法「見やすさと取付位置と再利用」

【スマホホルダー】VTR1000SP1【QuadLock】

~~~~~スポンサーリンク~~~~~

近年では必要装備のスマホホルダー

昔のように「ツーリングマップル」をタンクバッグに
入れる事は無くなりスマホでナビアプリを使う事が
当たり前のようになったと思います
スマホの固定方法も各社から色々発売されておりますが
僕はQuadLockが気に入って使っています

スマホ側にアダプターの貼り付けが必要ですが
ホルダーがそれほど大きくないのでスマートに
見える…かなぁ

以前のカスタムでハンドルバーパッドみたいのを
作ったのですがその上にスマホホルダーを装着
するとスマホがだいぶ飛び出てしまいます
この問題を解決しようと思います

~~~~~スポンサーリンク~~~~~

スマホホルダーカスタム

Before

以前のスマホ環境は

HRCの新ロゴ(バーパッド風)の上に
QuadLock自転車用のコレ

をゴムで固定していました
なのでバーパッドの厚み+ホルダー+スマホの厚み
となる事で結構飛び出ていました

After

QuadLockの良い所でありダメな所でもある
固定時に45度捻るというのがあります
確実にロックできる反面大きくなったスマホを
45度動かすスペースが必要になります
コレを考慮しつつ全体の飛び出しを抑え
スマホが取付できる所を探します

QuadLockをよく見て変更を加える

こちらがホルダーです
この微妙なカーブが自転車のパイプにハマって
ゴムまたは結束バンドで固定します
でよくよく見ると


スマホを取り付ける位置に六角ネジがあります


裏側には滑り止めのゴムが付いています
粘着テープで付いていたので剥がしました
奥にナットが見えました


公式には以下のオプションパーツがあったのですが
完売なようです…


無いなら召喚すればよい!
こんなモデルを描いて~


姿をあらわせ~おりゃ~


ホルダーのネジを外して分解し
召喚した物体Aを


はめる!
多少の隙間はありますが機能的には
問題なくフラット面で使えそうです


さらによく見ると
純正は15mmの六角穴付皿ボルト(M5)で固定されています
このボルトを長くすればボルトで固定できるのでは?
と思い近くのホームセンターで六角穴付き皿ボルト
を探しに行くと…ありませんでした
そもそも六角穴付皿ボルトが無かったです
皿頭小ねじ(プラス)の40mmと言うのがあったので
とりあえず試してみます


ボルトを交換してみるとこんな感じ
先ほど作った物体Aには穴が開いてないので
取り付けられません


先ほどのモデルに穴を開けて


穴あきの物体Bを召喚しました
フィラメントは余り気味の赤色
ABSで作成するとどうしても縮むのか
穴が若干小さいのでドリルで穴を整えて


うん想定通りに作れました

QuadLockを取り付ける

バーパッド時に使用していた部品を再利用し
スマホホルダーを装着しました

元々ステーにはヘルメット用のダイヤルロックが
あり盗難防止の為ナッターを使用していたのが
もったい無くてボルトナットで延長しスマホホルダ
の角度を調整しました

ボルトナットでステーを延長


物体Bが平面に接地してしっかり皿ネジが
締められます


ほぼ真ん中あたり


見た目がよろしくないのでバーパッドに使用していた
HRCカバーを短くしてスマホホルダーの左側に
取り付けました
右側もあまったクッションをとりあえず貼り付けました


アルミステーのままよりはマシだと思ってます(^^;


取付も接触する事無くできました
電源ケーブルは左からつなごうかな
右はダイヤルロックが合って無理(;_:)


縦にもできます
が電源ケーブルをつなぐことを考えると
横向きのがスマートだな

~~~~~スポンサーリンク~~~~~


在庫ありの所もあるようです

~~~~~スポンサーリンク~~~~~

まとめ

及第点の見た目が作れたので後は実際に
使って見たいと思います

以上参考になればうれしいです
記事のコメントや
X(旧ツイッター)のDMで
ひと言やアドバイスなど頂けたら
さらにうれしいです(^^

ご精読ありがとうございました

コメント

タイトルとURLをコピーしました